2年連続世界へ

小金中科学部

 国際科学技術コンテストの一つである「ロボカップジュニア世界大会」に、小金中学校科学部が昨年に続き、2年連続で出場することになった。

 小金中科学部は、今年1月の県大会、3月に行われた関東大会でともに優勝。今月4日から6日にかけて開催された全国大会で第2位の成績をおさめ、来月26日から30日にオランダ(アイントフォーヘン)で開催される世界大会への出場を決めた。

 大会には、サッカー、レスキュー、ダンスの3つの部門があり、小金中科学部はダンス部門でのエントリーとなる。

 全国大会で小金中科学部は、鳴子を手に踊る大型ロボットを中心に、太鼓をたたく、デンデン太鼓を動かす、屋台及び輪投げのロボットを配置し、部員もロボットと一緒に踊り「日本の祭り」を表現する、1分半の演技を行い、好評を得た。