関東中学駅伝 小金中4位、常盤平6位


 紙面の都合上、第796号(12月13日発行)には掲載できませんでしたが、小金中の市川正人先生より情報のご提供をいただいておりましたので、ここに掲載します。写真も市川先生提供です。

 11月29日に柏の葉公園(県駅伝と同じコース)で開催された関東中学駅伝は、1都7県(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)の上位4校(千葉県は開催県のため5校)・合計33校が出場。
 小金中は、千葉県3番代表校として、すでに全国駅伝出場を決めている各都県1番代表校7校中4校を抑えて、第4位(千葉県代表校の中では5校中1位、各都県2・3番代表校としては最上位、千葉県代表校の中で総合記録が唯一自己新記録更新、全区間の選手が自己新記録更新)という素晴らしい結果を残した。自己新記録の57分20秒は県駅伝で優勝した鎌ヶ谷五中と同記録。優勝は、さい宮原(埼玉・56分21秒)、準優勝は富士見(群馬・56分25秒)、3位は大田原(栃木・57分06秒)だった。
 また、同じ松戸勢では、2番代表校の常盤平が、57分35秒で第6位に入賞。優勝こそできなかったものの、千葉県代表校5校の中で、松戸支部の小金中と常盤平中の2校のみが入賞することができた。千葉県代表では、富里が12位、鎌ヶ谷五が13位、湖北が19位だった。
 小金は市川、箕輪の2人監督体制で今シーズンに臨んだが、関東駅伝は監督は1名のみという規定で、若手のホープ・蓑和廣太朗監督が率いた。
 箕輪監督は「『千葉県の代表としてベストを尽くして走ろう』と生徒と話していました。常にチャレンジ精神を忘れず、1秒を大切にして練習に取り組み、部員全員で切磋琢磨して臨んだ結果、走ったメンバー全員がベスト記録で走り、走れなかった選手や一緒に練習してきた仲間がサポートに徹してくれたおかげで、小金中のスローガンである『夢の実現 心ひとつに全員駅伝』が達成できました。また、松戸市内の中学校の先生方をはじめ東葛飾地区の先生方から多くの激励をいただいたことで残せた結果だと思っています。本当にありがとうございました」と話した。
 ★小金中出場選手(区間順・敬称略)=長谷川翔一、板倉颯大、岩田伊織、佐藤一世、田中駿貴、山﨑雄大
 ★常盤平出場選手(区間順・敬称略)=安田博登、村上真生、唐住大介、安田優登、古澤博海、木村蓮

※写真をクリックすると拡大されます。

▲1区、小金中・長谷川翔一くん、常盤平・安田博登くん

▲1区、小金中・長谷川翔一くん、常盤平・安田博登くん

▲小金2区・板倉颯大くん

▲小金2区・板倉颯大くん

▲小金3区・岩田伊織くん

▲小金3区・岩田伊織くん

▲小金4区・佐藤一世くん

▲小金4区・佐藤一世くん

▲小金5区・田中駿貴くん

▲小金5区・田中駿貴くん

▲小金6区・山﨑雄大くん

▲小金6区・山﨑雄大くん

▲小金中駅伝チーム

▲小金中駅伝チーム

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