私はよく正座をします。よそにお邪魔すると、よく「膝をくずしてください」と言われるのですが、正座を続けます。別にかしこまっているわけではなく、腰が悪いので、あぐらをかくよりは背筋が伸びる正座をしたほうが楽なのです。
ですので、家でも椅子がない部屋では正座をしているか、横になっていることが多い。そうすると、たいてい猫が膝に乗ってきます。3人ともよく膝に来ます。きょうは、ちびクロが乗っていました。そこへ、さくらが来て、私のまたぐらにもぐりこむようにして、私の股間を持ち上げるように頭を強く何度も動かしました。上に乗っていたちびクロはびっくりして、膝から下りました。そこへ、ちゃっかり、さくらが膝の上に。膝から下りたちびクロはキョトンとして私を見ています。
これは、膝の上を奪うためのさくらの作戦だったのでしょうか。
なんにつけても、さくらとちびクロはこんな感じです。さくらの方が一枚上手で、ちびクロは自分が何をされたのかもよくわかっていない様子。
ずいぶん毛色は違いますが、さくらとちびクロは拾われた時の状況から姉妹だと思われます。多分、父親が違うのでしょうが、雌猫は同時に違う精子を受精できるので、生まれたのはほぼ同時でしょう。それでも、さくらのほうが姉に見えます。体の大きさが違うのは、ちびクロは目が悪くて子猫の時にエサにありつけず、栄養失調ぎみで、発育が遅れたからだと思われます。
ですので、家でも椅子がない部屋では正座をしているか、横になっていることが多い。そうすると、たいてい猫が膝に乗ってきます。3人ともよく膝に来ます。きょうは、ちびクロが乗っていました。そこへ、さくらが来て、私のまたぐらにもぐりこむようにして、私の股間を持ち上げるように頭を強く何度も動かしました。上に乗っていたちびクロはびっくりして、膝から下りました。そこへ、ちゃっかり、さくらが膝の上に。膝から下りたちびクロはキョトンとして私を見ています。
これは、膝の上を奪うためのさくらの作戦だったのでしょうか。
なんにつけても、さくらとちびクロはこんな感じです。さくらの方が一枚上手で、ちびクロは自分が何をされたのかもよくわかっていない様子。
ずいぶん毛色は違いますが、さくらとちびクロは拾われた時の状況から姉妹だと思われます。多分、父親が違うのでしょうが、雌猫は同時に違う精子を受精できるので、生まれたのはほぼ同時でしょう。それでも、さくらのほうが姉に見えます。体の大きさが違うのは、ちびクロは目が悪くて子猫の時にエサにありつけず、栄養失調ぎみで、発育が遅れたからだと思われます。
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