甲子園初出場 専修大学松戸高校野球部が市長を表敬


▲市長、職員が正面玄関前でお出迎え

▲市長、職員が正面玄関前でお出迎え

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 7月29日朝、26日の県大会決勝で勝利し、甲子園初出場が決まった専修大学松戸高校野球部の選手、監督らが市長を表敬訪問した。
 午前8時過ぎ。市広報広聴課が急きょ作ったという歓迎の横断幕を掲げ、本郷谷健次市長とともに市役所正面玄関でお出迎え。
 ちょうど通勤時間と重なり、多くの職員も出迎えた。
 市民サロンで行われた表敬には、専修大学松戸高校の校長、監督、部長、選手、記録員の女生徒が出席。松戸市側は、市長、大井市議会議長、伊藤教育長が迎えた。
 持丸監督は「松戸って本当に難しいのかなあ、と思ったんですが、今年やっと甲子園のキップをつかむことができました。松戸に甲子園の足がかりができたと思い、喜んでおります。本当にありがとうございました」と挨拶。
 それぞれ選手たちが自己紹介し、「自分たちの野球をしっかりやりたい」「一戦一戦大切にがんばります」「一戦必勝でがんばります」「応援よろしくおねがいします」などと話した。
 岡本主将が野球部を代表して「千葉県代表として、170校の思いと日々支えてくださる方々への感謝の気持ちを甲子園にぶつけ、自分たちの野球をやって、一つでも多くしっかり勝てるようにがんばります。応援よろしくお願いします」と抱負を述べた。
 本郷谷市長は「甲子園初出場本当におめでとうございます。甲子園出場は松戸市民にとっても大変な悲願で、松戸市民の悲願を達成していただいたという意味で市民みんなが、感激しており、感謝しております。初出場といいながら千葉県の激戦区を勝ったチームです。それも毎年上位にいた強豪チームです。全国に行ってもどこにも負けない伝統校の強豪チームと言っても過言ではないと思います。そういった意味でチャレンジャーとして気後れせず専松旋風を甲子園で巻き起こしていただきたい。がんばってください」と激励した。
 また、松戸市から同校に500万円の支援金が贈られた。

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▲挨拶する持丸監督(中央)

▲挨拶する持丸監督(中央)

▲抱負を述べる岡本主将

▲抱負を述べる岡本主将

▲市長を表敬訪問した専修大学松戸高校の校長、監督、部長、選手ら

▲市長を表敬訪問した専修大学松戸高校の校長、監督、部長、選手ら

▲記念撮影

▲記念撮影

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専大松戸が悲願の初優勝 甲子園へ


 

▲7回裏、寺元くんの2点タイムリーで反撃ののろし

▲7回裏、寺元くんの2点タイムリーで反撃ののろし

▲渡辺くんの同点打

▲渡辺くんの同点打

▲満塁で原くんの一打

▲満塁で原くんの一打

▲満塁ランニングホームランの原くんを大喜びで迎えるナイン

▲満塁ランニングホームランの原くんを大喜びで迎えるナイン

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決勝とは言え、高校野球にこれほどの人が集まるのか。
JR武蔵野線の電車内は通勤ラッシュ並みの混雑で、専松の応援に行くOGらしき3人組の女性がスマホを片手に「もうチケットやばいらしいよ」と話している。この電車は9時ごろにはQVCマリンフィールドの最寄駅、海浜幕張に着く。試合開始は10時だから、これでも余裕を持って出たはずなのに。
「え、まだ早いのに…」という女性の声に、同じことを思う。
それでも、まさか入れないということはないだろう、とタカをくくっていた。

弊社は弱小新聞社なので、記者クラブには入っていない。甲子園出場校の取材にはいろいろと手続きがあるらしい。かなり前だが、当該の学校に了承を得て取材に入ったのに、現場で朝日の記者に一言言われたことがある(松戸の学校ではなくても、出身者がいると取材していた時期があった)。大会前に手続きの案内がクラブを通して来るのだろうが、当然うちには来ない。
取材に規制を設けるのには、メディアスクラム(取材が過熱して、取材対象者が多大な迷惑をこうむること)という問題もあるのだろう。新聞社が主催することで大会をメジャーなものへと育てたという貢献も認める。しかし、○○新聞社主催が縄張り意識のようになってしまっては本末転倒だ。
決して選手や関係者、読者のためにはならない。
朝日系列のミニコミも箱根駅伝(讀賣新聞社共催)の取材から締め出されたら、いい気持ちはしないだろう。お互い様だと思うのだけどな。

という訳で、スタンドから写真を撮ろうと思っていたのである。内野からなら望遠を使えば十分に撮れるだろう。
しかし、球場前の長蛇の列を見て愕然とした。もうダメかと思ったが、係員に聞くと「外野席を開放したので、入れないことはないと思う」とのこと。で、滑り込みで外野席に座ることができた。せっかく並んだのに入れなかった人もいたようだ。

さて、試合。
エースで4番の原嵩(しゅう)くんは、疲れのためか制球が定まらず、1回表に1点を取られ、4回には背番号10の角谷幸輝くんにマウンドを譲った。
専大松戸も何度もチャンスを作るが、なかなか「あと1本」が出ない。
逆に習志野は4回と7回にも1点を加えて3対0とした。
ため息の専松応援団。重苦しい雰囲気。このまま行ってしまうのか…。昨年も決勝で敗れた。2年連続というのは、ちょっと可哀想すぎる。
そんなことを思い始めていた7回裏。1死2、3塁のチャンスに9番の寺元啓介くんがタイムリーを放ち、遠かった1点、いや2点が入った。相手ピッチャーが制球に苦しむ中、なんだか吹っ切れたように専松の打者が続く。1番渡辺大樹くんのタイムリーで同点に。
ここで一気に逆転といきたいところ。同点のままならもつれそうだったが、専松は再びランナーをためて満塁に。
ここで4番の原くんが満塁ランニングホームランを放って一気に4点を追加。
あっという間の出来事だった。気がつけば打者一巡、7点の猛攻。
思えば7回表、習志野は3点目を入れた後も1死2、3塁のチャンスだった。ここで、3塁ランナーが飛び出して挟殺。3塁を狙った2塁ランナーもタッチアウトとなって、一気にチャンスを失った。これで、ゲームの流れが変わったのかもしれない。
専松は8回、9回を守りきって、歓喜の瞬間を迎えた。もちろん、スタンドも大騒ぎだった。

会場に流れたインタビューで持丸修一監督は「選手を信じていた。待ちに待った7回だった。(原くんには)お前はエースじゃなくて4番なんだから、4番の責任を果たせ、と言って送り出した。(優勝の瞬間は)感無量です」などと話した。
キャプテンの岡本良樹くんは「(甲子園では)うちのワクワクするような野球をして、大暴れします」などと話した。

閉会式。
悲願を達成し、晴がましい顔の専松ナインの隣には、ガックリと肩を落とす習志野ナインが並んでいた。7回まで勝利を手にしかけていただけに、習志野もさぞ悔しかっただろうと思う。
まさに明と暗。勝負事だからしょうがないけど、この悔しさを昨年は専松が味わったわけだなぁ、と思う。

専修大学松戸高校の選手、関係者のみなさん、本当におめでとう。
一市民として、記者も本当にうれしい。
甲子園での活躍を期待しています。

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▲そして歓喜の瞬間が…

▲そして歓喜の瞬間が…

▲マウンド上で腕を高く突き上げる専松ナイン。対照的にガックリとうなだれる習志野ナイン

▲マウンド上で腕を高く突き上げる専松ナイン。対照的にガックリとうなだれる習志野ナイン

▲応援団に喜びのガッツポーズ

▲応援団に喜びのガッツポーズ

▲校歌斉唱

▲校歌斉唱

▲場内一周

▲場内一周

▲持丸監督を胴上げ

▲持丸監督を胴上げ

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北松戸風の子が優勝 第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会


優勝した北松戸風の子子供会

優勝した北松戸風の子子供会

 市長旗争奪第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会(綿内功会長・松戸よみうり新聞社後援)の決勝トーナメントが7日、新松戸西小グラウンドで行われ、北松戸風の子子供会が大畑ユニオンを12―2で破り、76回大会以来3期ぶり、4回目の優勝を果たした。
 1回表、先攻の大畑は先頭打者の大木竜太郎君(6年)が2塁打。2死となったところで、4番の小松走太君(同)がセンター前ヒットを放って、1点を先制した。
 その裏、風の子は2死ランナーなしから3番の林憲君(同)が、レフトへソロホームランを放ち、早くも同点とした。
 2回は両チームとも無得点。
 3回表、大畑は1死のあと、2番の兎澤瑛仁君(同)、3番、藤崎和真君(同)、4番、小松君が連続ヒットで満塁に。5番、及川泰世君(5年)のサードゴロの間に1点を勝ち越し。さらにランナーがホームに駆け込んだが、アウトとなった。なおも1、3塁のチャンスだったが、後続が三振に倒れ、さらなる追加点はならなかった。
 3回裏、打順よく1番から始まった風の子の攻撃は、大川隼士君(6年)がサードゴロヒットの後、2塁へ盗塁。バッターは三振を喫したが、続く林君がセンターを抜く3塁打で1点を返して同点とすると、谷口心君(5年)、戸高多聞君(6年)、熊谷宗真君(同)、榎本武琉君(5年)の連続安打と、相手守備の乱れなどで4点を追加。中西清太君(同)のピッチャーゴロの間に、ランナーがホームインし、さらに1点を加えた。
 4回表、大畑の攻撃は思わぬ大量6失点のためか元気なく3者凡退。
 4回裏、先頭打者の大川君がライト前ヒットで出塁。続く佐藤龍聖君(5年)はショートゴロエラーで出塁。1、2塁とした。ここで、林君がこの試合2本目となる3ランホームランは放ち、3点を追加。さらに谷口君のセンター前ヒット、熊谷君のセンターオーバーの3塁打で1点。続く榎本君がレフトへの犠牲フライを放って、1点が追加されたところで10点差となり、大会規定によりコールドゲームとなった。
 決勝戦で2ホーマーと3塁打で5打点の活躍を見せた林君がMVP賞を獲得した。林君は風の子が春秋連覇した2013年の春の大会でも決勝でホームランを放ち、MVP賞に輝いている。林君は、「1回表の守りで1点を先に取られて、なんとか気持ちで取り返したいと思っていた。それがたまたまホームランになったので良かった。今回は平日にもみんなで集まって練習した。そのお陰で優勝できたと思う。一昨年のように春秋連覇を目指したい」と話した。
 ピッチャーで主将の大川君は「きょうは球が走っていてコントロールもよかった。1回の表に1点を取られて、やばいなと思ったけど、林君がホームランを打ってくれたので、それで気持ちが入った。キャプテンとして、チームを引っ張れて、目標の優勝ができてうれしい。秋はさらにチームワークをよくして連覇できるよう頑張りたい」と話した。
 大川尚智監督(44)は、「集中して試合に臨めた。自主的に平日に練習に取り組むなど、そうした成果がきょうは出たと思う。決勝では、林が6年生では主砲になると宣言していた通り一発を打ってくれて、ピッチャーを楽にしてくれた。秋も一丸となって連覇したい」と話した。
 なお、5月31日に行われた西リーグの残された1試合は、三ヶ月が秋山に8―7で勝利した。
 決勝トーナメントの結果と個人賞は以下の通り(敬称略)。
【準々決勝】
北松戸風の子8―0竜房台
相模台6―4三村新町
大畑ユニオン10―2平賀あじさい
さつき2―1虹の街
【準決勝】
北松戸風の子2―0相模台
大畑ユニオン11―3さつき
【決勝】
北松戸風の子12―2大畑ユニオン
【最終順位】
▼優勝=北松戸風の子、準優勝=大畑ユニオン、3位=相模台、さつき、4位=竜房台、三村新町、平賀あじさい、虹の街
【個人賞】
▼優秀投手賞=小泉真俊(相模台)、庄司将隆(虹の街)、大木竜太郎(大畑ユニオン)、大川隼士(北松戸風の子)
▼ホームラン王賞=村上優輝(古ヶ崎SK・2本)、恩田千聖(虹の街・2本)、天野大吉(ゆうかり・1本)、林憲(北松戸風の子・5本)
▼得点王賞=小泉真俊(相模台・8点)、斉藤希央(虹の街・8点)、桑原陽生(さつき・9点)、大川隼士(北松戸風の子・10点)
▼敢闘賞=及川泰世(大畑ユニオン)
▼MVP賞=林憲(北松戸風の子)

▲準優勝の大畑ユニオン

▲準優勝の大畑ユニオン

▲3位の相模台

▲3位の相模台

▲3位のさつき

▲3位のさつき

▲4位のチーム

▲4位のチーム

▲優秀投手賞

▲優秀投手賞

▲ホームラン王賞

▲ホームラン王賞

▲得点王賞

▲得点王賞

▲敢闘賞を受賞した大畑ユニオンの及川泰世君

▲敢闘賞を受賞した大畑ユニオンの及川泰世君

▲MVP賞を受賞した北松戸風の子の林憲君

▲MVP賞を受賞した北松戸風の子の林憲君

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第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会 5月10日の試合結果


大会3日目(5月10日)
★東リーグ
相模台 3-2 古ヶ崎SK
中金杉 4-3 陣ヶ前
竜房台 4-3 古ヶ崎SK
相模台 10-0 陣ヶ前
竜房台 1-0 中金杉
★西リーグ
秋山 7-5 南花島根本
虹の街 11-1 三ヶ月
平賀あじさい 7-1 南花島根本
秋山 3-1 こばと
平賀あじさい 6-6 三ヶ月
★南リーグ
大畑 2-2 さつき
千駄堀 8-5 寿ソフト
あじさい・イーグルス 7-3 さつき
ゆうかり 7-2 大畑
寿ソフト 7-1 あじさい・イーグルス 
★北リーグ
三村新町 4-2 大金平
北松戸風の子 3-0 馬橋中央
三村新町 8-0 清志町
北松戸風の子 6-0 大金平
馬橋中央 20-0 松ヶ丘ライズ

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第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会 5月3日の試合結果


大会2日目(5月3日)
★東リーグ
竜房台 0-0 火の見下
相模台 4-3 中金杉
竜房台 7-3 陣ヶ前
古ヶ崎SK 8-0 火の見下
★西リーグ
平賀あじさい 8-1 こばと
虹の街 10-0 南花島根本
虹の街 12-0 平賀あじさい
三ヶ月 4-2 こばと
★南リーグ
寿ソフト 7-5 ゆうかり
大畑 15-0 あじさい・イーグルス
ゆうかり 7-5 千駄堀
大畑 4-3 寿ソフト
さつき 10-0 千駄堀 
★北リーグ
馬橋中央 10-2 清志町
北松戸風の子 5-2 三村新町
清志町 9-0 松ヶ丘ライズ
三村新町 6-2 馬橋中央
大金平 21-0 松ヶ丘ライズ

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第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会 4月29日の試合結果


大会1日目(4月29日)
★東リーグ
古ヶ崎SK 10-3 中金杉
相模台 10-0 火の見下
陣ヶ前 3-1 古ヶ崎SK
火の見下 3-1 中金杉
相模台 6-1 竜房台
★西リーグ
虹の街 4-1 秋山
南花島根本 8-1 三ヶ月
虹の街 10-0 こばと
平賀あじさい 5-4 秋山
こばと 4-3 南花島根本
★南リーグ
千駄堀 3-2 あじさい・イーグルス
さつき 11-6 ゆうかり
大畑 7-0 千駄堀
ゆうかり 5-2 あじさい・イーグルス
さつき 7-5 寿ソフト 
★北リーグ
大金平 7-1 馬橋中央
北松戸風の子 11-0 清志町
三村新町 18-0 松ヶ丘ライズ
大金平 15-0 清志町
北松戸風の子 34-0 松ヶ丘ライズ

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第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会が開幕


 市長旗争奪第79回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会(綿内功会長・松戸よみうり新聞社後援)が29日に開幕。松戸市運動公園野球場で開会式が行われた。東西南北4リーグに分かれた24チーム381人の球児が、決勝トーナメントに向けて、リーグ戦を戦う。各リーグの上位1、2位のチームが決勝トーナメントに進出する。
 開会式では、24チームの選手が入場行進。優勝旗・優勝杯の返還、綿内会長、本郷谷健次市長らの挨拶の後、竜房台こども会の主将・金田拳士郎くん(6年)が選手宣誓し、大会での健闘を誓った。

入場行進

入場行進

選手宣誓する金田くん

選手宣誓する金田くん

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寿が春秋連覇 第78回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会


▲春秋連覇を果たした寿こども会

▲春秋連覇を果たした寿こども会

 市長旗争奪第78回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会(綿内功会長・松戸よみうり新聞社後援)の決勝トーナメントが先月24日、新松戸西小グラウンドで開催され、寿こども会が松ヶ丘ライズを5-4で破って、春に続いて連覇を果たした。
 先制したのは松ヶ丘。3回裏に長瀬慶次郎くん(6年)がソロホームランを放って1点を入れた。しかし、寿は4回表に秋元昂希くん(同)のライトオーバーの2塁打をかわきりに、安川航平くん(同)のライト前、鷲津怜央くん(同)のセンターへの犠牲フライ、岩澤宏樹くん(同)のレフトオーバーの2塁打などで5点をたたき出した。松ヶ丘は4回裏に1点を返すと、最終回の5回裏にも長打などで2点を返し1点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。
 寿の鶴岡徹也監督は、「春とはまた違う意味で嬉しい。他のチームも力をつけているので、選手には自分たちの力を過信せずにやりなさいと話した。今の6年生は2、3年生のころから頑張ってきた。今年は集大成の年でした。中学に行っても頑張ってほしい」と話した。
 主将でピッチャーの小関駿太朗くん(同)は、「打線に助けられました。6年生最後の試合ということで力が入った。優勝はすごく嬉しい」と話した。
 鷲津くんは、「このチームで行う最後の試合。全力が出せてよかった。(連盟大会のパンフレットの裏に)監督の名前を2回連続で載せられてよかった」と話した。
 決勝点を打った岩澤くんは、「監督に教えられたことができたので優勝できたと思う。監督にはいっぱい怒られたが、今後につながると思う。チーム一丸となって臨めたので、とてもよかった」と話した。
 決勝トーナメントの結果と個人賞は以下の通り(敬称略)。
 ▼準々決勝
相模台2-1古ヶ崎SK
寿6-1竜房台
松ヶ丘ライズ5-4六実ひまわり
北松戸風の子5-3しろあと
 ▼準決勝
寿10-0相模台
松ヶ丘ライズ7-6北松戸風の子
 ▼決勝
寿5-4松ヶ丘ライズ
 ★優秀投手賞=坂口公祐(相模台)、長瀬慶次郎(松ヶ丘ライズ)、大川隼士(北松戸風の子子供会)、小関駿太朗(寿こども会)
 ★ホームラン王賞=小泉真俊(相模台・2本)、佐久間純也(火の見下子供会・2本)、西浜彪我(陣ヶ前子供会・2本)、小関駿太朗(寿こども会・2本)
 ★得点王賞=長谷川士祐(六実ひまわり子供会・11点)、富永匠海(松ヶ丘ライズ・13点)、稲川陽人(虹の街こども会・9点)、安川航平(寿こども会・11点)
 ★敢闘賞=長瀬慶次郎(松ヶ丘ライズ)
 ★MVP賞=小関駿太朗(寿こども会)
 ★努力賞=米倉果歩(新作こども会)、麻生美咲(千駄堀フェニックス)、芦田円香(松ヶ丘ライズ)、芦田清香(同)、武田美樹(三ヶ月子ども会ソフトボール)、山口美星(平賀あじさい子ども会)、杉浦穂華(竜房台こども会)、渡邊薫(わかばソフトボール)、渡辺実友(同)、小宮瑞穂(さつき子供会)、高崎かな(同)

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▲準優勝の松ヶ丘ライズ

▲準優勝の松ヶ丘ライズ

▲3位の相模台

▲3位の相模台

▲3位の北松戸風の子子供会

▲3位の北松戸風の子子供会

▲優秀投手賞

▲優秀投手賞

▲ホームラン王賞

▲ホームラン王賞

▲得点王賞

▲得点王賞

▲努力賞

▲努力賞

▲敢闘賞を受賞した松ヶ丘ライズの長瀬慶次郎くん

▲敢闘賞を受賞した松ヶ丘ライズの長瀬慶次郎くん

▲MVP賞を受賞した寿こども会の小関駿太朗くん

▲MVP賞を受賞した寿こども会の小関駿太朗くん

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松戸四中が準優勝 県中学駅伝


  第65回千葉県中学校駅伝大会が16日、県立柏の葉公園総合競技場で開催され、県内から選ばれた48校中、松戸四中が準優勝。常盤平が3位、小金北が7位、松戸一中が14位、河原塚が21位と松戸の代表校は上位で健闘した。
  優勝校にのみ与えられる全国大会への出場権をかけた今大会。松戸四中は大会新記録の56分54秒を記録したが、優勝した白山(我孫子市)にわずか3秒及ばず涙を飲んだ。松戸四中は、白山、常盤平、柏二中などと序盤から常に首位を争う展開。4区で白山が首位に立つと、松戸四中は、5区で面髙絢亮君(3年)が区間賞の走りで、15秒差の2位につけた。6区アンカーの実川将大君(同)も白山を追走し、ラスト1キロを並走。しかし、最後は突き放され、優勝を逃した。
  優勝した白山が全国大会(山口県)に、4位までのチームが関東大会(東京都)に出場する。
  実川君は「アンカーは自分の希望だった。最後は力不足です。3年生にとっては集大成のレース。優勝を目指していたが、東葛駅伝に続いて白山に連敗し、とても悔しい。関東大会では、絶対に優勝したい」と話した。
  松戸四中出場選手(敬称略)=江口達宗、輿石拓海、河田翔、吉森裕人、面髙絢亮、実川将大
  常盤平中出場選手(敬称略)=安田博登、村上真生、阿保壱太、安田優登、渡邉光、持立克己
  同日行われた第29回千葉県中学校女子駅伝大会では、鎌ヶ谷四中が優勝し、全国大会への出場権を得た。松戸市の代表校では、松戸一中が10位、常盤平が14位だった。

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▲常盤平1区・安田博登君

▲常盤平1区・安田博登君

▲松戸四中1区・江口達宗君

▲松戸四中1区・江口達宗君

▲松戸四中2区・輿石拓海君

▲松戸四中2区・輿石拓海君

▲常盤平2区・村上真生君

▲常盤平2区・村上真生君

▲松戸四中3区・河田翔君

▲松戸四中3区・河田翔君

▲常盤平3区・阿保壱太君

▲常盤平3区・阿保壱太君

▲松戸四中4区・吉森裕人君

▲松戸四中4区・吉森裕人君

▲松戸四中5区・面髙絢亮君

▲松戸四中5区・面髙絢亮君

▲松戸四中6区・実川将大君

▲松戸四中6区・実川将大君

▲常盤平6区・持立克己君

▲常盤平6区・持立克己君

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第78回松戸市ジュニアソフトボール連盟大会 11月9日の試合結果


大会7日目(11月9日)
★東リーグ
六実ひまわり 15-0 ゆうかり
相模台 5-0 新作
こばと 10-5 中金杉
新作 1-0 六実ひまわり
相模台 9-0 こばと
★西リーグ
火の見下 7-0 馬橋中央
三ケ月 9-2 八ケ崎RW
古ケ崎SK 11-1 平賀あじさい
三ケ月 1-1 松ケ丘ライズ

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